キノシタケ
鎌倉に移住した夫+妻+娘のブログ

またもやパラダイス?!コロンボ観光で僕は見た:世界一周58日目

さて、今日は本格的にコロンボ観光。

コロンボに着いてまず驚いたのが、トゥクトゥクにメーターが付いていること!スリランカで初めて見ました。他の地域では見かけない。初乗りが50ルピーと、現地の人からしたら安くはない価格だろうが、旅人からすれば交渉する手間が省けて楽チンである。もちろんメーター無しも走っているので、好きなほうを選べばといいと思います。

最初に訪れたのはODELという高級ショッピングモール。

観光客が多いのかと思ったが、意外と少なく、それよりも現地の人たちが買い物にきていた。冷やかしなのかもしれませんが。コロンボ近郊に住んでいる裕福な人達をターゲットにしているんでしょう。

次に訪れたのは、コロンボで最も大きいお寺、ガンガーラマ(Gangarama)寺院。

裸足で境内を回ります。

面白いなと思ったのは、キャンディやダンブッラで見てきた仏像とは服装や表情が違うこと。古代ギリシャの文化が混ざったような豪奢な印象を受けました。

中庭にはのんびりした雰囲気が漂っている。

クラシックカーを修理するおじさん達。なぜか、このクルマ以外にも、境内にはクラシックカーが何台も放置されていた。イギリス占領時代のものだろうか。

関羽?!・・なぜ、ここに・・?

劇画タッチな(たぶん)風刺アート。

見ざる、言わざる、聞かざる、もう一匹???

他にも、写真展があったりと、入り口からは想像できない程の(なんでもありな)盛りだくさんの内容。嫁曰く「パラダイス認定」とのことです。

お寺を後にし、2件目のショッピングモールMajestic Cityへ。ODELよりも現地の若者向けといった雰囲気。

この雰囲気、大阪の丸ビルを思い出します。

地下にはフードコード。マレーシアやタイ料理などスリランカ以外のお店があり、なかなか繁盛していた。値段も200〜300ルピーと、スリランカ以外の料理にしては手頃な価格。ケンタッキーやピザハットも入っていたが、ひとり500ルピー以上の価格が影響しているのだろう、閑散としていた。

Majestic Cityの周りはこんな感じ。たぶん4車線ぐらいある。

信号は親切な(?)秒数表示。これ日本でもあったらいいな、と思ったのは僕だけだろうか。

ホテルへの帰り際、Galla Faceという海岸沿いをぶらぶら。

波が高くて泳いでいる人はひとりもいないが、足をつけているだけでも気持ちがいい。

コロンボを充分満喫したので、明日はホテルでじっくり仕事をするつもりです。いよいよスリランカにお別れを言う日が近づいてきました・・。では!

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