キノシタケ
鎌倉に移住した夫+妻+娘のブログ

スリランカの伝統舞踊キャンディアン・ダンスを満喫:世界一周49日目

昨夜は充分にキャンディ探索ができなかったので、今日はじっくり街中を見てまわる。ホテルから歩いて30分ぐらい。

スリランカは元イギリスの植民地だったので、建物の様式にイギリスを少し感じる(まだ行ったことないけれど)。

行き交う人達の顔を見ていると、まるでインドに来たような気分になる。でも、トゥクトゥクの客引きがしつこくないのが、インドじゃない証拠なんだろう。

キャンディにはタクシーをほとんど見かけない。トゥクトゥクだらけ。全て交渉制。最初は交渉が面倒だなと思ったけれど、相場を掴んだら、それより少し下の金額を提示すれば、あっさり相場に落ち着くことに気づいた。相手の金額に乗ったように見せて、実はこちらの思惑通りという寸法。200が相場だったら180を提示するわけです。150と言わないのがミソかな。

ごちゃごちゃした街のど真ん中に、綺麗なデパートがあるという温度差。

キャンディの中心にあるサークルの地下通路。明るいうちは、地下通路を歩いていても、治安の悪さを全然感じない。通路脇にたむろっているやつがいないのは安心できますね。

脇道に少しそれるとディープな感じ。安い商品がたくさん並んでいるので、ちょっとしたお買い物に良さげ。嫁さんは洗濯用バケツを買ってました。

夕方、キャンディ湖沿いにあるKandyan Art Associations Hallでスリランカの伝統舞踊キャンディアン・ダンスを鑑賞。そう言えば、旅に出てから、こういったものを観るのは初めて。ワクワク。

ホール内には欧米のお客さんでいっぱい。

日本語の説明書がありがたいです。

ダンスあり、火渡りありで、500ルピーにしては充実の内容で大満足でした。ステージと席の距離感が近かったのも良かった。火渡りショーの時は火の粉がかかるぐらい(笑)最後に少しチップを弾んでおきました。

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