キノシタケ
鎌倉に移住した夫+妻+娘のブログ

海外用の携帯として使えるSIMフリーのGalaxy Nexusを香港から輸入した

世界一周旅行中に使う携帯としてGalaxy Nexusを手に入れました。海外で使えるようにSIMフリー版を香港から輸入。お値段は37417円+送料1950也。ドコモで販売しているGalaxy Nexusでも店頭でSIMロックを解除してくれますが、解除後になにやら不具合が多いみたいなので、海外から輸入したほうが信頼できると判断しました。

Galaxy Nexusを選んだ理由は3つ。Android OS 4.0の実力を確かめたかったこと(Chromeアプリが使える!)、Samsungブランドに惹かれたこと(今さら国内メーカーのSIMフリー端末を買う気にはなれません)、世界のほとんどのネットワーク回線で使えること(GSM 850/900/1800/1900 WCDMA 900/2100に対応)。

手にもった感じは、iPhoneよりひと回り大きく、そして軽い(背面カバーがペラペラでびっくりはしましたが・・!耐久性は大丈夫かいな・・)。

NexusとiPhoneを横に並べると、大きさの違いがよく分かりますね。

SIMカードをまだ挿していないので、最初の画面ではこのように表示されますが、WIFIに繋がれば問題なく使えます。

また、香港から輸入したので、初めは画面が英語表記になっていると思いますが心配ご無用。「Setting」→「Language&Input」→「Lanuage」で「日本語」を選べば、すぐに日本語で表記できるようになります。

ただ、日本語表記にしても日本語入力ができるわけではないので、別途、日本語入力アプリをインストールする必要があります。Androidの日本語入力アプリには「Simeji」や「OpenWnn」「ATOK」などがあり、「Playストア」アプリを起動して検索すればすぐに見つかります。僕はとりあえず「OpenWnnフリック入力」をインストールしました。

アプリのインストールの完了後、「設定」→「言語と入力」→「デフォルト」をクリックすると、上記写真のようにインストールしたアプリが選べるようになります。

それにしても、Nexusのあまりのサクサクした軽快な動きに時代の進化を感じました(iPhone 3GSからの乗り換えなもんでw)。旅から帰ってきても主力機として使うつもりなので、これからがんがんカスタマイズしていくつもりです。早くSIMカードを差して、本領発揮させてやりたいです。

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